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100円均一の画材でハムスターを描く-ジャンガリアン

Step1 Step2 Step3 Step4 水性クレヨンの白で仕上げ
水性クレヨンの白をつかう  
白い水彩クレヨンをやっぱりカッターで
削ってしまいます。
ここでパレット(絵の具溶き)が出て来てますが
無い場合は醤油用の小皿でもなんでも結構です。
ハイライトっぽく入れたいので
水は少なめにして、少し固く溶きます。

う、うーむ。
このクレヨンを固めに溶くのは結構難しいかも(^-^;)。

出来た絵の具を筆先に付けて
瞳に光を入れてみる。

ちょんちょん。

なんだか命が吹き込まれた感じになってワクワクするのは
この瞬間ですね。

なんかかわいくなってきました(^o^)。

耳とか、腹のあたりとか、お鼻の回りも白いので
筆でクレヨンをぬってみる。

ちょこちょこ。

固めに溶くとダマっぽくなっていますが、あまり気にせず
上からのせるように白を置いて行きます。

お腹や脇腹なども、少し毛を一本一本描くように塗ってみます。

赤マルの部分にもホワイトを載せています(クリックで拡大)
   

あとはもう一度色鉛筆を使って細かいところをかき込んだり
自分の納得するところまで色々修正していきます。
・・・・・・このへんで完成ってことで(^-^;)

一応の完成。
反省&まとめ

はじめに『トレスダウン』という「下絵を画用紙にうつす」手法を紹介しましたが,
下絵に直接色を付けていっても構いません。
その場合は画用紙に直接下絵を描いていってください。
今回は画用紙がことのほか薄く,また強度も無いようでしたので,
消しゴムなどでなんども修正すると,画用紙が毛羽立ってしまって
その後の色塗り作業が上手く行かないと判断しての作業でした。
100円均一工夫とでもいいますか(^^;)。

また反則技として「写真をコピーして,それを直接画用紙にトレスする」
というのもあります。自分で楽しめればそれも良しなのですが,
ただこれをするとクセになってそのまま上達が止まります。
自分の為にはなりません(^-^;)。

今回は色鉛筆や水彩クレヨン,パステルなど,色々な画材を使ってみましたが,
色鉛筆だけで仕上げるのも良し,クレヨンだけで仕上げてみるのも良しです。
最後の白クレヨンの代わりに白い絵の具(チューブ)を使ってもいいかもしれません。
その辺は自分のおこずかいと相談してください(^-^;)。

一番大事なことは「その道具はこう使うはずだ」という
固定観念を捨てることだと思います。
子供の頃そうやっていたハズ,美術の先生はそう言ったハズ,
という観念はわりとタチが悪く(^-^;),絵を描く時の自由な感性を固くします。
終ってみて上手く描けなくても,
その制作の過程で「これはなかなか良いんじゃない?」と
思った感触が大事です。

サインなんかいれちゃったりして(^-^;)。

ということで,
懲りずにまたチャレンジしてみましょうね(^-^)/~~。

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