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100円均一の画材でハムスターを描く-ジャンガリアン

Step1 Step2 Step3 水性クレヨン&パステル Step4
水性クレヨンの他の使い方  
クレヨンはこんな使い方もできますね。

筆に水を含ませて、クレヨンの頭から直接色を擦り取って使う。

黒で全体に締めていきましょう。
ここで使ってる筆は100円ショップのものではありませんが、
たぶん先が尖っている筆であれば細かいところも描けるので、
100円ショップにある習字用の筆で問題ないです。

違う色を塗る時は水でよく筆を洗ってくださいね。
特に黒を混色させると絵の具は濁りますので。

  目の黒を足したり、アイラインを入れてみたりする。


全体的にぼやけた感じを引き締める為
黒っぽい部分にも筆先を使って模様等を
毛の流れにそって入れてみる
そっと、そっとね。

なんとなく絵が黒っぽくなったので、
色鉛筆の紫色で背中の模様を
さらに濃いめに描き加えています。

パステルを使ってみる
全体にきつい感じになってきたから
パステルなんかも使ってみよう。

白を取り出して、こんな形なんです。
四角いの。

パステルは油分を含んでいませんので、チョークのように
ガリガリ削れます。
粉にして使う為に、パステルの四角い角を利用して
カッターでガリガリ削って粉にします。
粉にしたパステルをテイッシュに擦り付けて
それを絵の上に擦るように。

そのままティッシュで塗ります。
お化粧でいうところの「チーク・パウダー」の感じ。

モデルさんの白っぽいところを良く見て、
白いパステルで擦ってみる。
全体的にもふわっと擦ってみる。

ほんわかしたいい感じなんだけど、
全体にぼんやりしてしまったですね。

もっとパステルの粉が乗ると思ったんですが、いまいち
乗り切らないなぁ(^-^;)。

ちなみに肌色っぽく混色した色も使ってます


パステルで全体にぼんやり。
思いきってもっと違う色も使ってみよう。

青とピンクと黒(少)を削って混ぜて
混色したものをティッシュで
同じように、背中のあたりを中心に塗ってみる。

ついでに足下に水性クレヨンで水色を入れてみたけど。

うーん、深みは出て来たけれど、紙が毛羽立ってきそうだし
擦り過ぎて、色が混ざり過ぎてる。
なんだか収集がつかない感じだ...(^-^;)。

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