[ Prof] May. 2009 更新
本業:歌って踊れるイラストレーター。便利屋的絵描き。
普段は単にハムスター好きの至極マジメなフリーのイラストレーター。
フリーで仕事を始めて紆余曲折で15年以上、ずっと低空飛行ながら
今もなんとか生きてます(^-^;)。
モットーは『高いクオリティと低い腰』。
本来は建築系パース屋(完成予想図描き)。
美術系の大学で油絵を専攻しましたが、学校では筆よりもギターを持つことが多かったです。
卒業後、設計事務所でアシスタント、パース事務所で技術修行し、その後フリーの駆け出し時代に夜間学校に通いテクニカルイラストを学びました。
※パースについては機密性の高い仕事が多く本HPには作品は載せていません。
作品の閲覧を希望される方はメールにて連絡をください。こんな感じ。
もともとは直線よりも自由な線を引くのが好きなので、色々なイラストを描く仕事をちょこまかとしています。リアルもコミカルもテクニカル系もOKの多種多様な絵を描くので、画風が無いのがちょっと寂しい(^-^;)。
「何が描ける?」と聞かれると「資料があればなんでも」と答えます。
現実的なものを追究する仕事が長いので、全くの想像物よりも現実を描くのが得意です。
全般細かいデティールを求められるものも得意、かと思うとコミカルな絵を連発するのも得意だったり、極端なのが自分でも理解不能(^-^;)。
長い生活絵描き体質のせいか、芸術とかアーティストとか言われたりするのは「ちょっと違う」と思ってしまう体質です。
ハムスターとの出逢いから動物すべてに興味が湧き、好きが高じていつのまにか
一級愛玩動物飼養管理士になりました。
時々ふらふらと動物園に絵を描きに出かけます。
小さな動物を描くのが好きな様です。
添景との差異を描くことによる「スケール感」を出すのが魅力なのかもしれません。
色々な野生の動物からヒントを得ながら、ペット動物の習性や生態や行動について考えるのも好きです。
小さなペットとの暮らしに必要なのは『愛情』、そしてそれ以上に必要なのは日々冷静に見つめる飼い主の『目』と『洞察力』だというのを動物たちから学んだ気がします。
動物を描くのは大好きですが、生きているものを「描く」のではなく「描かせてもらう」姿勢を忘れないようにしたいと思ってます。
2008年、いつかやりたいと思ってた「ハムスターをたくさん描く仕事」をいただきました(amazonにて確認)。
イラストレーターというのは憧れる人が多い割に、なぜか世間では中途半端で生業としての職業と認められない部分があります。
イラストというのは、利用されるプロジェクトがどんなものであれ、その成功には無くては成らない重要な部分を受け持ってるはずなのです。
それを請け負うイラストレーター自身もその自覚を持って仕事をするべきだ
...と、おのれに言い聞かせながら、日々描きつづけています。